VD1000

VD1000<120カプセル/30〜60日分>5,400円(税込)

花粉症とビタミンD欠乏の関係を発見した、斎藤糧三医師が開発。国産初*のビタミンD補充を目的に開発された高単位ビタミンDサプリメント。1日4カプセル、4000IU(100㎍)摂取することで、日本人の多くが当てはまる欠乏症レベルから、疾病リスクが低下する至適レベルへの上昇が期待できます。

*2010年社内調べ

AD1000

AD1000<120カプセル/30〜60日分>6,480円(税込)

高単位ビタミンD摂取時の、相対的なビタミンA欠乏症状(ドライアイや夜盲症など)軽減のために、ビタミンDとビタミンAを一緒に取る設計にした、ビタミンDサプリメントのフラッグシップです。アレルギーの寛容誘導や、獲得免疫の誘導においてもビタミンAは重要な役割を果たします。βカロテンからの変換効率は個体差があるので、ビタミンAそのものを採用しています。

CV-X

限定発売品CV-X<150粒/15〜30日分>3,780円(税込)

パンデミックが差し迫った2020年春に、「いま、栄養が出来ること」をカタチにしたサプリ。開発者の斎藤医師が、「上気道感染症(風邪など)のとき摂取したい栄養素」をオールインしました。むろん、予防や重症化回避、早期回復も期待されます。特徴は、抗菌ペプチドの分泌を最適化するビタミンDと免疫システムに重要なビタミンAに加え、バリア機能維持のためのビタミンCや亜鉛、免疫細胞のエネルギーとなるグルタミンを有効量配合。

ビタミンDとは?

サプリメント大国、アメリカでもっとも売れているサプリメントはビタミンDです。本来、日光浴で充足されるはずの栄養素ですが、現代人には難しく、国民の大部分は充足されていません。食事からの摂取量でも不十分なため、サプリメントからの確実な摂取が世界のトレンドとなっています。古くは、カルシウム代謝の役割で知られていましたが、抗菌ペプチドの分泌を調整することがわかり、インフルエンザ、結核、そしてコロナ感染症の予防・重篤化回避の点で近年注目を集めています。また、免疫の暴走を調整するため、喘息やアレルギー性疾患との関連性、不妊症の一種、不育症との関連性も研究されています。骨の維持だけでなく筋力維持、認知症リスクの軽減、歯周病の軽減など、様々な分野での役割が解明されつつあります。推奨される摂取量ですが、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」はあくまで「食事」での摂取基準であるので、食事からあまり摂取できないビタミンDに関しては、本来摂取すべき量の指標となってはいません。欧米の専門家たちは、上記リスクの軽減を目的とした場合は、1日2000から4000IU国際単位(50μ〜100μg)の摂取が望ましいだろうと考えています。脂溶性ビタミンのため、摂取開始まもなくは細胞に分散するので、血中濃度が安定するまで数ヶ月時間を要する場合があります。安定するまでは、10000IU(250μ)以内の範囲で増量する方法もありますが、その場合は、血液中の25(OH)ビタミンD濃度をモニタリングしながら摂取するのが望ましいと言えます。