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日本機能性医学研究所について Company Profile

医師 斎藤糧三は、カビが生えたカモの燻製をうっかり食べ、全身的な病気(皮膚病から関節痛まで)を発症した経験から、腸内環境のアセスメントとその再生方法についてリサーチを開始、米国で機能性医学に出会いました。メディカルフードと呼ばれる腸内環境再生食を日本の臨床でも使用できるようにとの思いで、2008年、日本機能性医学研究所を設立し2009年に法人化。国産初の臨床使用に耐えうる腸内環境改善食品をmdFoodの名称で開発・発売しました。

2014年には米国機能性医学学会の認定プログラムを終了して認定医に。2015年には、機能性医学の総論をまとめた『慢性病を根本から治す「機能性医学」の考え方 』を光文社新書より出版しています。さまざまな医学情報や健康情報が氾濫する中、日本機能性医学研究所は現代の日本人に、機能性医学に基づき「根本的な解決」につながる「適切な選択」を提供することをミッションに、医療事業を含む以下の事業を包括的に手がけています。

認定医

2014年、医師 斎藤糧三は日本で初めて機能性医学の認定医に。

会社名 株式会社 日本機能性医学研究所
The Institute of Functional Medicine Japan inc.(略称 IFMJ)
設立 2009年5月
代表取締役 斎藤糧三
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山6-6-21-9F
連絡先 TEL 03-6427-7654 / Green FAX 050-3737-1569 / E-Mail info@ifmj.jp
公式ホームページ http://www.ifmj.jp
事業内容 機能性医学の教育啓蒙活動に関するすべての業務
サプリメントの開発製造販売に関わるすべての業務
化粧品の開発製造販売に関わるすべての業務
精肉の卸売および小売
■特許(出願済み)

腸内環境及び腸管バリア改善サプリメント 特願2012-230258

トイレ装置 特願2015-026594

携帯端末用ストレス評価プログラム及び
該プログラムを備えた携帯端末 PCT/JP2015/065307

ピロリ菌除菌又は除菌補助のための飲食用物 特願2015-110434

腸内環境及び腸管バリア改善組成物 特願2015-184643

食品用油分カプセル 特願2016-012313

トイレ装置 PCT/JP2016/052442

がん予防・改善アドバイス装置 特願2016-024257

■登録商標(標準文字)

機能性医学 / newbasic / mdFood / 水の素 / botanite / ultraFood / ベホイミ / フローラダイエット

日本機能性医学研究所 事業内容 Our Business

日本機能性医学研究所が手がける事業は、すべて「機能性医学」と斎藤医師の経験に基づいています。
現在、主に4つの分野に分かれます。
日本機能性医学研究所 事業内容
教育・啓蒙 機能性医学の考え方を広く伝えるよう、主に栄養面での教育・啓蒙活動を。
■一般社団法人 日本ファンクショナルダイエット協会

「食で日本を健康にします!」をスローガンに、機能性医学に基づいた次世代栄養学を学ぶための教育プログラム「ケトジェニックダイエットアドバイザー養成講座(ケト検®)」を提供しています。

■ケトジェニックダイエット

タンパク質を十分摂取できていない日本国民に対し、治療食として歴史のあるケトン食をアレンジした「ケトジェニックダイエット」を提唱。牧草牛などの健康的な肉食を実践しながら、過剰摂取になりがちな糖質をオフする食事法を指導。講演依頼、メディア取材も積極的に受けています。

プロダクトの開発・販売 自社製品を開発し、Webショップ「mdストア」を通じて販売。
■サプリメント

臨床経験を生かしたオリジナルな処方でサプリメントを開発

食事では摂取しきれない栄養素を補う食品として、臨床経験を生かしたオリジナルな処方でサプリメントを開発。微量栄養素を中心とし、フードアレルギー、腸内フローラの改善を目的としたサプリメントが中心です。

■スキンケア、ボディケア、ヘアケア

DRS

DRS(ディーアールエス/フェイシャルスキンケアライン)とボタニテ(バスライン)を開発。「洗う」「保湿する」というスキンケアの原点を忠実に守り、オリジナル処方で肌の機能の改善や維持に貢献。顔だけにとどまらず、髪やボディなど、全身の健康的なスキンケアを提供しています。

■スーパーフード

有効成分を多種類含む食品、または特定の有効成分が突出して多く含まれた食品を選りすぐって提供。医師がスーパーフードを紹介することは処方することと同じことになるため、安全な生産過程を経たものだけを販売しています。重要なタンパク源である健康牛もスーパーフードとして提供中。

■牧草牛

saito farm 牧草牛(グラスフェッドビーフ)

安全かつ美味しい牧草牛を医師の観点から選りすぐって販売する目的でオープンしたのが、日本初の牧草牛専門精肉店「Saito Farm」。セミナーやイベントなどを通じて、機能性医学の考え方を伝えています。実店舗は麻布十番に。http://saitofarm.jp

サービス&開発 他社様とのコラボレーション開発やコンサルティング、サービスの提供。
■IoTソリューション

より多くの方に機能性医学のメリットを共有いただくために、食事・睡眠・運動など、ライフスタイルを適切に管理することのできるIoTソリューションとして、アプリ制作およびサービス開発を行っています。

■ライフスタイル提案

ファンクショナルトレーニングを発信する「R-body project」や、ホールフードマシーン「バイタミックス(Vitamix)」とのコラボレーション、SOGO、SEIBU、銀座松屋などの百貨店やアルマーニなどの高級アパレル、「GQ Japan」などとの共同イベントを通じ、ライフスタイルを提案しています。

■企業との共同開発

ファンクショナルトレーニングを発信する「R-body project」や、ホールフードマシーン「バイタミックス(Vitamix)」とのコラボレーション、SOGO、SEIBU、銀座松屋などの百貨店やアルマーニなどの高級アパレル、「GQ Japan」などとの共同イベントを通じ、ライフスタイルを提案しています。

■企業コンサルティング

商品開発、販売促進支援、ライフスタイルソリューションの提供、ヘルスケア分野への参入アドバイス、クリニック、エステティックサロン、トレーニングジムへの機能性医学の導入、機能性医学に基づいたライフスタイル提案を広く行っています。

治療・処方 医師 斎藤糧三が都内クリニックにて外来診療を担当。またアスリートのコンディショニングなども。
■クリニック

○サーモセルクリニック=院長/全身温熱療法(がん治療、アスリートコンディショニング)/各種栄養療法
○ナグモクリニック東京院=アンチエイジング外来/更年期外来
○ジェネシス遺伝学研究所=遺伝子検査/アレルギー科/内科

■トップアスリート・サポート

アスリートのパフォーマンスを左右するフードアレルギー検査や自律神経測定検査、機能性医学に基づいた検査を駆使、パフォーマンスアップ、選手寿命の最大化を目指します。世界アンチドーピング機構のドーピング検査をクリアしたサプリメント、食事指導、全身温熱治療装置を用いて、総合的なサポートを行います。

SAITO FARM
SAITO FARM