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2015/10/23

慢性病を根本から治す[機能性医学]の考え方 / 光文社新書

9784334038861

斎藤糧三/著

「機能性医学」とは、糖尿病や高血圧といった発症メカニズムが複雑な慢性的な生活習慣病を、できるだけ治療薬に頼ることなく、 その根本的な原因に立ち返って完治を目指そうとする次世代の新しい医療を指す。 私たちが慢性疾患に悩むのはなぜか。投薬中心の治療ではどうして治らないのか。現代の医学と医療が抱えている課題は何か。 アメリカで機能性医学を学び、日本で初めて認定医の資格を取得した医師が、機能性医学の基本的な考え方から慢性疾患の隠れた原因、 そして治療薬に頼らないライフスタイルの改善方法までを詳しく紹介する、本邦初の本格的入門書。 目次 まえがき 序  章 機能性医学とは? 【PART1 慢性疾患の隠れた原因】 1・1 心臓病 1・2 動脈硬化 1・3 便秘 1・4 精神的な悩み 1・5 頭痛 1・6 アトピー性皮膚炎 1・7 むくみと冷え 1・8 シミ 【PART2 7つの視点から捉える慢性疾患】 2・1 防衛と修復 2・2 消化と吸収 2・3 解毒 2・4 コミュニケーション 2・5 運搬 2・6 エネルギー 2・7 組織構造安定性 【PART3 慢性疾患を改善する5つの習慣】 3・1 ケトジェニックダイエットとは? 3・2 ストレスへの対処法 3・3 運動が健康に与える影響 3・4 睡眠と休息をどう取るか 3・5 孤独は喫煙より身体に悪い あとがき 著者紹介 斎藤糧三(さいとうりょうぞう) 1973年東京都生まれ。医師。 1998年に日本医科大学を卒業後、産婦人科医に。 現在、日本機能性医学研究所所長、日本ファンクショナルダイエット協会・副理事長、 ナグモクリニック東京・アンチエイジング外来医長。 遅延型フードアレルギー検査をいち早く導入し、 腸内環境の再生によってアレルギーなどの 慢性疾患を根治に導く次世代型医療・機能性医学を日本に紹介、日本人として初めての認定医になる。 栄養療法、アレルギーの根本治療、ケトジェニックダイエット指導、 更年期症候群の治療、 アスリートの栄養管理など、得意分野は多岐にわたる。